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2012年 [写真]
だいぶ経ってしまいましたが、今年もよろしくお願いいたします。実は昨年末の土壇場、思う所あって休みに入ると同時に新宿のマップカメラさんの方に向かい、α77を売却してしまいました。
α77の性能には概ね満足していたのですが、2012年を迎えるに当たってカメラの構成をどうしようかなと考えていた所に、マップカメラさんがキャンペーンでかなり高額に買い取りを行ってるのを見つけ実行に至りました。
実はα77ボディ自体は12万8千円ほどで購入したのですが、マップカメラさんの買い取りは12万円。2,3ヶ月近く使用した上での買い取りとしては破格だと思います。レンタルしたってもっとかかるでしょう。
まぁ、これは売却のトリガーでしかなかったのですが、じゃぁ実際どうしたいかといいますと…。
まず手持ちのNEX-5は当初からファインダーが欲しいなぁ、欲しいなぁ…と思っていたのでこれをNEX-7にしたいと。α77の買い取りが高額だったおかげでこの変更が差額ゼロで実現可能に。トランスルーセントミラーを搭載したマウントアダプタであるLA-EA2は昨年のうちに入手してあるので、NEX-7でαマウントのレンズもα77ほどの性能ではないにしても位相差AFで使えます。ポトレ的には液晶が縦位置で動かせないのに戻っちゃうのはちょっとツライんですけどね(^^;
一眼レフに関してはα700にまたしばし頑張って貰って、α700+NEX-7の体制でしばらく使おうかと。で、一眼レフのグレードアップに関しては、やはりフルサイズ機を持つのがAPS-CのNEX-7との使い分けも出来て良いのかなと思っています。これに関してはまだα99は噂が色々出ているだけの段階なので、今後の動向を楽しみながら待とうと思います。
とりあえず、NEX-7は予約したのですが、タイの洪水の影響で発売が伸びた経緯もありますし、ちゃんと手に入るのかちょっと心配ではあります(^^;
でも、ニコンのD4なんかも発表されましたし、来月はCP+もありますから色々新製品出てきそうです。
去年は震災の影響やタイの洪水で、カメラ業界もかなりダメージを受けたようですが、今年はそれを乗り越えて色々楽しい展開があるといいなーと思います。
今年もありがとうございました。 [写真]
SILKYPIX DSP 5とα77 [写真]
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| 先日のソニーザフェアにいた二宮金次郎さん。おや、手にはSONY Readerが…(笑) |
早速インストールして試してみた所、強制終了が起きなくなりました!やった!
リリースノートを見る限り、仮想記憶ファイルが4GBを超えた場合に起きるとの事だったので、64bit特有の現象だったのかなぁ…。良くこんな不具合デバッグ出来たな、という変に感心したりします^^;
特にα77に限った話では無かったようなので(とはいえ、うちではα700では現象は起きなかったのですが)、強制終了が発生して困ってる方は「Ver 5.0.10.1」に更新すると良いかと思います。
α77で撮るポートレート [写真]
はい、ようやくといいますか、昨日東写さんの撮影会に参加しましてα77でのポートレート撮影して来れました(^^。その時の雑感などさらっと。
まず一番気になっていたEVF。見え方どうかなーと思ってたのですが、構図を考える分においては特に問題無し。追従速度も速いので長時間使っても酔うような事はありませんでした。
OVFと違うのは場面によって覗いた瞬間、暗い事が有ること。これは例えば背景が真っ白な雲で引っ張られて撮った写真が暗くなる事が有るのと同じで、露出補正によってファインダーの中も明るくなってきます。これって使いようによっては便利で、必要以上にプラスかけてやれば肉眼では見にくいような暗い所のものも確認出来たりします。
いずれにしても程良くファインダーの中で調整した露出で、そのままシャッターを切ればそのままの絵が手に入る訳で、撮った後にどアンダーで失敗した~っなんて事も無いと。
今までのα700での大撮の撮影だと、モデルさんの目線が回ってくる前に試しに一回シャッター切ってプレビューで露出を確認、目線もらった所で本撮影。撮り終わったらプレビューで確認、ここでアンダーだったりオーバーだったりしたらもう一回やり直し…なんて感じになるんですね。この辺が一発で撮れるのであればチャンスに強いと言えるし、余った時間で別の構図を考えたりする余裕が生まれるんですよね。
も一つ気になっていたのは3軸チルト液晶。前々からチルト液晶はポートレートには絶対便利だと思ってたし、NEX-5でも非常に有用だったので期待してました。で、今回実際使ってみた訳ですが、やはり便利です…。
今回の場合ですと、落ち葉がキレイな所は背景の地面の部分を増やしたいので、液晶を下に向けてカメラを高い位置から見下ろしで撮ったり、逆に頭上の紅葉や青い空がいいなぁと思ったら、液晶を上に向けてカメラを地面スレスレまで下げてモデルさんに見下ろしてもらう、とか撮影の幅がグーンと広がります。(モデルさんがミニスカートとかだったりすると事情を知らない一般の方におまわりさんこっちです、されるかもですが(;´∀`))
これに併せて有用だったのが、電子水準器。もうこれめちゃくちゃ便利です。カメラを上げ下げしてライブビューで撮ってるとどうしても姿勢が安定しない場合があるので水平を出すのが結構大変だったりします。NEX-5でも液晶は動くので上げ下げして撮れるんですが、撮った後にあれー微妙に世界が斜めってるなぁ…って事もしばしばありました(^^;。でもα77なら電子水準器が付いてるので、画面を見つつバーが水平を意味する緑になるまで角度を調整してやれば、かなり変な体勢だったりしても水平だけはきっちり取れます(ブレは別ですが^^;)。
α77だと3軸チルトなので縦構図でも上向き下向き自由自在ですし、ポートレートに凄く向いてる気が。
先週、α77でモータースポーツジャパンの撮影にも行ってまして、動体へのAFの喰い付き良くなったなーと思ったのですが、ポートレートに関しても多くの場面において良い精度で動いてくれました。
ただ、やはり暗い場面で横から強烈な光が入ってる時に影の落ちた顔にピントを合わせたい、などという場合にピントが合いづらい、もしくは合っても甘い場面がありました。勿論、α700の場合でもこういうシーンは合わない事が多いので、α77で悪くなったという感じでは無いです。格段に良くはなってるけど、やはり無理な場合もまだある…という事だと思います。
このピントが合わなかった時に便利そうなのが、スマートテレコンバータのボタンに割り当てられる「ピント拡大」機能。なんかピントが怪しいな~という時に押すと、5.9倍、11.7倍で表示してくれます。これはEVFにしか出来ない芸当ですよね。
ただ、この機能、便利そうなんですが…ボタンを押した時、デフォルトで真ん中を拡大するので、端の方の測距点を使ってるとわざわざ表示範囲をスクロールしていかないといけません(;´Д`)。これ、ピントは測距点に合わせたい訳で、ローカルエリアの時だけでもデフォルトの表示位置を選んでいる測距点に併せるオプションがあるとかなり使い勝手良くなると思うんですけど…ソニーさん対応してくれませんかねー?
この日はα700とα77の2台体制で撮影を行ったのもあってか、バッテリーに関しても1日撮って丁度1本無くなったぐらいです。α700よりは減りが早い感じはあるのでα77だけでガンガン撮影するならバッテリーは2本あった方が良さそうです。ちなみに公称値ではファインダーよりライブビューでの撮影の方がバッテリー保つです。面積で考えるとちょっと意外な感じはありますがファインダーの解像度と有機ELという事を考えるとまぁ、そうなのかもと。
で、α77のRAWも現像しないとなーとは思うのですが、ここでちょいと悩ましい問題が。
いつも愛用しているSILKYPIX DSP5なのですが、10月下旬に念願のα77対応を果たしてくれたものの、うちの環境だと頻繁にクラッシュする現象に苛まれてます(;´∀`)。一応、サポートさんのお世話になって現象の説明はしたものの、開発元の市川ソフトラボラトリーさんでは再現しないという事で、どーにも…。
うちの環境の問題かな、と思っていたのですが、先日価格.comの掲示板の方にも同様の症状を訴える方がいらっしゃいまして、どうやら僕だけでも無いようです。全ての環境で起きるとも思わないのですが、これから導入を考えてるα77ユーザは一度、体験版などで1時間以上は試してみた方が良いと思います。
一応、SILKYPIX DSP5は一枚編集を終えてサムネイルを切り替える毎にパラメータをセーブしているようなので、ボコンボコン落ちては再起動を繰り返しながらも作業は進める事が出来るので、しばらくはそれで頑張ろうかと(;´∀`)シュウチュウデキンケド。
[2011/11/23 追記] 本現象は11月17日にリリースされた Ver 5.0.10.1 で解消されました。
そんな訳で今回の東写さんの写真もぼちぼち現像作業しまーす。2週間後ぐらいには出来てるといいなぁ…(弱気。
※ここに出てる3枚はいずれもα77です~。
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| 先行して美雨さん1枚。終わり際に舞台のチラシありがとうございました~。 |
OVFと違うのは場面によって覗いた瞬間、暗い事が有ること。これは例えば背景が真っ白な雲で引っ張られて撮った写真が暗くなる事が有るのと同じで、露出補正によってファインダーの中も明るくなってきます。これって使いようによっては便利で、必要以上にプラスかけてやれば肉眼では見にくいような暗い所のものも確認出来たりします。
いずれにしても程良くファインダーの中で調整した露出で、そのままシャッターを切ればそのままの絵が手に入る訳で、撮った後にどアンダーで失敗した~っなんて事も無いと。
今までのα700での大撮の撮影だと、モデルさんの目線が回ってくる前に試しに一回シャッター切ってプレビューで露出を確認、目線もらった所で本撮影。撮り終わったらプレビューで確認、ここでアンダーだったりオーバーだったりしたらもう一回やり直し…なんて感じになるんですね。この辺が一発で撮れるのであればチャンスに強いと言えるし、余った時間で別の構図を考えたりする余裕が生まれるんですよね。
も一つ気になっていたのは3軸チルト液晶。前々からチルト液晶はポートレートには絶対便利だと思ってたし、NEX-5でも非常に有用だったので期待してました。で、今回実際使ってみた訳ですが、やはり便利です…。
今回の場合ですと、落ち葉がキレイな所は背景の地面の部分を増やしたいので、液晶を下に向けてカメラを高い位置から見下ろしで撮ったり、逆に頭上の紅葉や青い空がいいなぁと思ったら、液晶を上に向けてカメラを地面スレスレまで下げてモデルさんに見下ろしてもらう、とか撮影の幅がグーンと広がります。(モデルさんがミニスカートとかだったりすると事情を知らない一般の方におまわりさんこっちです、されるかもですが(;´∀`))
これに併せて有用だったのが、電子水準器。もうこれめちゃくちゃ便利です。カメラを上げ下げしてライブビューで撮ってるとどうしても姿勢が安定しない場合があるので水平を出すのが結構大変だったりします。NEX-5でも液晶は動くので上げ下げして撮れるんですが、撮った後にあれー微妙に世界が斜めってるなぁ…って事もしばしばありました(^^;。でもα77なら電子水準器が付いてるので、画面を見つつバーが水平を意味する緑になるまで角度を調整してやれば、かなり変な体勢だったりしても水平だけはきっちり取れます(ブレは別ですが^^;)。
α77だと3軸チルトなので縦構図でも上向き下向き自由自在ですし、ポートレートに凄く向いてる気が。
先週、α77でモータースポーツジャパンの撮影にも行ってまして、動体へのAFの喰い付き良くなったなーと思ったのですが、ポートレートに関しても多くの場面において良い精度で動いてくれました。
ただ、やはり暗い場面で横から強烈な光が入ってる時に影の落ちた顔にピントを合わせたい、などという場合にピントが合いづらい、もしくは合っても甘い場面がありました。勿論、α700の場合でもこういうシーンは合わない事が多いので、α77で悪くなったという感じでは無いです。格段に良くはなってるけど、やはり無理な場合もまだある…という事だと思います。
このピントが合わなかった時に便利そうなのが、スマートテレコンバータのボタンに割り当てられる「ピント拡大」機能。なんかピントが怪しいな~という時に押すと、5.9倍、11.7倍で表示してくれます。これはEVFにしか出来ない芸当ですよね。
ただ、この機能、便利そうなんですが…ボタンを押した時、デフォルトで真ん中を拡大するので、端の方の測距点を使ってるとわざわざ表示範囲をスクロールしていかないといけません(;´Д`)。これ、ピントは測距点に合わせたい訳で、ローカルエリアの時だけでもデフォルトの表示位置を選んでいる測距点に併せるオプションがあるとかなり使い勝手良くなると思うんですけど…ソニーさん対応してくれませんかねー?
この日はα700とα77の2台体制で撮影を行ったのもあってか、バッテリーに関しても1日撮って丁度1本無くなったぐらいです。α700よりは減りが早い感じはあるのでα77だけでガンガン撮影するならバッテリーは2本あった方が良さそうです。ちなみに公称値ではファインダーよりライブビューでの撮影の方がバッテリー保つです。面積で考えるとちょっと意外な感じはありますがファインダーの解像度と有機ELという事を考えるとまぁ、そうなのかもと。
で、α77のRAWも現像しないとなーとは思うのですが、ここでちょいと悩ましい問題が。いつも愛用しているSILKYPIX DSP5なのですが、10月下旬に念願のα77対応を果たしてくれたものの、うちの環境だと頻繁にクラッシュする現象に苛まれてます(;´∀`)。一応、サポートさんのお世話になって現象の説明はしたものの、開発元の市川ソフトラボラトリーさんでは再現しないという事で、どーにも…。
うちの環境の問題かな、と思っていたのですが、先日価格.comの掲示板の方にも同様の症状を訴える方がいらっしゃいまして、どうやら僕だけでも無いようです。全ての環境で起きるとも思わないのですが、これから導入を考えてるα77ユーザは一度、体験版などで1時間以上は試してみた方が良いと思います。
一応、SILKYPIX DSP5は一枚編集を終えてサムネイルを切り替える毎にパラメータをセーブしているようなので、ボコンボコン落ちては再起動を繰り返しながらも作業は進める事が出来るので、しばらくはそれで頑張ろうかと(;´∀`)シュウチュウデキンケド。
[2011/11/23 追記] 本現象は11月17日にリリースされた Ver 5.0.10.1 で解消されました。
そんな訳で今回の東写さんの写真もぼちぼち現像作業しまーす。2週間後ぐらいには出来てるといいなぁ…(弱気。
※ここに出てる3枚はいずれもα77です~。
タグ:α77
大宮第二公園モデル撮影会2011 その2 [写真]
さて、東写さんの大宮第二公園の撮影会のその2です。
今回はメインで撮らせて頂いた石井亜紀さんのカットを掲載させて頂きます~。
やはり日が落ちるのが早くなった事もあって3時近くなると、だいぶ低い位置から強烈な太陽光が飛び込んでくるようになりましたね(;´∀`)。以前に比べればSILKYPIXがその辺の調整に良い機能を色々実装してきてくれているので、ある程度は対処出来ますが…やはり出来る限りは撮影時に対処したいですね。
石井亜紀さんのアヒル口にやられちゃう人多そうだなぁ…(;´∀`)。
モデルさんとしての活動はまだ始められたばかりとの事で、色々まだお勉強中との事。将来楽しみですね。
さて、この撮影会の時はまだα77は出ていなかったので、α700がメインを張る撮影会としては最後かも知れません。4年近く使い続けて来たカメラですが、今考えると凄くスタンダードなカメラで、基礎を色々教えて貰えた良いカメラだなーと思います。操作周りは凄く分かりやすく扱いやすいし、なんだろ、CB400SuperFourみたいとか言ったら分かる人には通じるんでしょーか(^^;
対してα77は飛び道具満載のかなりクセのあるカメラなのでまだまだ使いこなせていません…。撮影会に持ち込む前に色々試してみた方が良さそうですね。また、SILKYPIXの方もまだ対応いないのでこちらも早いトコ対応を期待したい所です(でも、α700の時に-1.0EVぐらい間違えて現像する不具合が1年ぐらい経ってから修正されるという珍事もあったので、慎重にやって欲しいという双反する思いもあったりしますが…(^^;)。
※今回の写真のギャラリーはこちら
http://photohito.com/user/gallery/15855/14617/
今回はメインで撮らせて頂いた石井亜紀さんのカットを掲載させて頂きます~。
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やはり日が落ちるのが早くなった事もあって3時近くなると、だいぶ低い位置から強烈な太陽光が飛び込んでくるようになりましたね(;´∀`)。以前に比べればSILKYPIXがその辺の調整に良い機能を色々実装してきてくれているので、ある程度は対処出来ますが…やはり出来る限りは撮影時に対処したいですね。
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石井亜紀さんのアヒル口にやられちゃう人多そうだなぁ…(;´∀`)。
モデルさんとしての活動はまだ始められたばかりとの事で、色々まだお勉強中との事。将来楽しみですね。
さて、この撮影会の時はまだα77は出ていなかったので、α700がメインを張る撮影会としては最後かも知れません。4年近く使い続けて来たカメラですが、今考えると凄くスタンダードなカメラで、基礎を色々教えて貰えた良いカメラだなーと思います。操作周りは凄く分かりやすく扱いやすいし、なんだろ、CB400SuperFourみたいとか言ったら分かる人には通じるんでしょーか(^^;対してα77は飛び道具満載のかなりクセのあるカメラなのでまだまだ使いこなせていません…。撮影会に持ち込む前に色々試してみた方が良さそうですね。また、SILKYPIXの方もまだ対応いないのでこちらも早いトコ対応を期待したい所です(でも、α700の時に-1.0EVぐらい間違えて現像する不具合が1年ぐらい経ってから修正されるという珍事もあったので、慎重にやって欲しいという双反する思いもあったりしますが…(^^;)。
※今回の写真のギャラリーはこちら
http://photohito.com/user/gallery/15855/14617/
大宮第二公園モデル撮影会2011 その1 [写真]
さて2週間ほど経ちましたが、大宮第二公園で行われた東京写真連盟さんのモデル撮影会の写真を掲載させて頂こうと思います。大宮公園はもう結構何回も行ってるのですが、第二公園は初めてだったんですよね。大宮の駅からバスだとは聞いていたのですが、バス停の目の前で発車してしまい途方に暮れましたw 本数が少なく、次が20分以上後だったので仕方無くタクシー拾って駆けつけました(到着が遅かったのもあったので…)。
第二公園の方は広いは広いのですが全体的にすり鉢状になっていまして、各班が何処に散っていったかが把握しやすくて良かったです。
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| 姫川みうさん | 比嘉渚さん (1) | 比嘉渚さん (2) |
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| 望月真由子さん | 弥生朱莉さん (1) | 弥生朱莉さん (2) |
この日は10月だというのに暑かったですね。一応上着も持って行ってたのですが使う事はありませんでした…。モデルさんはレフ当たると暑いぐらいだったんじゃないでしょーか。
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| 京乃ともみさん | 神田ありささん (2) | 大宮第二公園にて |
3ヶ月ぶりという事でリハビリ兼ねつつ、のんびりと楽しんできました。
さて、メインには石井亜紀さんというモデルさんを撮らせて頂いたのですが、今日は力尽きたのでここまで(^^;。
明日そちらの分を掲載予定です~。
タグ:東京写真連盟
新しい相棒、α77。 [写真]
散々迷った挙げ句、やはり買ってしまいました、α77。次はフルサイズ欲しいな、というのは勿論あったのですが、早く2台体制にしたかった事ややはりAPS-Cのx1.5が必要な場合も多々有ること、新AFセンサや60pの動画機能など、まぁやはり魅力も多々あった訳で、それを無理に我慢しつつ、いつ出るか分からないフルサイズを待つのも辛いな、と(^^;。
まぁ、その時はその時でまた考えるとしましょう…。
α700から比べるとスタンダードな一眼レフからトランスルーセントミラー式の一眼と根本的な所から異なっているのでクセを把握するまでには少し時間が必要そうな気がしています。何せOVFからEVFになっただけでも撮り方が全然変わってきますから…。
当面はあーだこーだ弄りながら、試行錯誤を楽しみたいと思いますw
※ちょっと遊び過ぎちゃったのと急に歯痛に襲われた事などもありまして、先日の東写さんの大宮第二公園分の現像はもう一週間ほど遅れます…^^;;
タグ:α77
大宮第二公園撮影会行ってまいりました [写真]
9月の暑かった日々も過ぎ去り、すっかり涼しくなっちゃいましたね。夜とか油断すると風邪を引いてしまいそうです。さて、10月に入って動きやすくもなりましたし東京写真連盟さんもまた都内近郊に帰ってきたので、自分も再開です。とりあえず、今日行われた大宮第二公園の撮影会に参加してリハビリしてきました。前に行ったのは6月だし、3ヶ月ぶりです。
大宮公園の方は何回か行った事あったのですが、第二公園は初めてです。こちらも中々広いのですが、見通しがいいため比較的動きやすかったですね。
さぁて、またゆるゆると現像作業してまいります。終わりましたら掲載する予定です。1週間ぐらいで終わるといいなぁ(;´∀`)。
そんな訳で先行して一枚、メインで撮らさせて頂いた石井亜紀さん。アヒル口がチャーミング~。
タグ:東京写真連盟
α77/65やNEX-7/5Nに触ってきました!(その3) [写真]
・・・で。話の続き。
ちょっと縁もあってソニービルでこの週末行われた新製品発表イベントにも行ってきました(^^;。今回は比較的ゆっくり触れる機会を頂いたのでじっくり触りました。技術の方にも色々お話聞けて中々勉強になりました。
イベントの方はモデルさんとライティングも配置されてたりして、僕的には撮影会に近い形で試せたのが嬉しかった所。α77のAFスピード、端の測距点の精度など実用に近い形で試す事が出来ました。
気になるEVFも中を見渡すぐらいの広さがあるので、モデルさんの目線が来てるかとか影の位置は適正か等をきちんと確認出来るを確認し、この時点で僕はポートレート撮影は実用に耐えうると判断しました。
また、今度の可動液晶は縦位置でも見下ろしや見上げの位置に動かせるので、新しい撮り方を広げられる余地も感じます。
ただ、ここでちょっと気になった事が一つ。EVF中の測距点は黒枠で表示され、フォーカスエリアのモードがローカル(測距点を自分で選択する)の場合は選択中のフレームが太い黒枠で表示されます。
有機ELはコントラスト高いので、暗い所は割とトコトン黒くなるのですが…もうおわかりでしょうか、背景が黒っぽいトコに行くと選んでる測距点が今ドコにあるのかわからなくなりました(;´∀`)。直前の撮影で端の測距点を使っていて、次に黒い背景をバックに日の丸構図でモデルさんを撮ろうとすると…あれ、今選んでる測距点どれだ…となりました。
色の指定が出来たり、ネガティブカラー、白黒二重枠など対応方法は幾つかありそうですが、なんとかならないかなーというお話を技術スタッフの方と少ししておきました。
NEX-5Nも再び触る事が出来ました。今度はE 50mm F1.8 OSSやSonnar T* E 24mm F1.8 ZAらの新レンズも用意されてまして試す事が出来ました。
個人的に気になってた50mmの方はフォーカスリングの動きもなめらかだし、ボケも液晶上で色々確認した限りではざわついた感じもなく中々良さそうです。
ネットなんかでは50mm単焦点になぜ光学式手ブレ補正?という話も結構聞くのですが(自分も最初はそう思った)、よくよく考えるとこれは動画向けに載せたのかなぁ…と。NEXは比較的動画を意識した所もありますし、動画を何回か撮られた方はわかると思うのですが、動画って静止画以上に手ブレ補正重要ですよね。5NやC3は勿論、NEX-VG20にもこの50mm付けて動画撮ってね、って事だと思います。
8Fで行われたイベントの他にも2A階では10月末まで常設でα特別先行体験会をやってます。こちらはフロア内限定ですが、α77/65、NEX-5NとそしてαマウントとEマウント両方のレンズをほぼ全て試す事が可能です。また、このフロアにはミニチュアセットがありオモチャの電車が常時走っているので、簡易的ながら動体撮影も試す事が出来ます。また、窓の外は銀座の交差点ですので、行き交う車を撮ってみる事なども出来ます。
なので。…さっそく、70-200mmをお借りしてα77に付けてみました。8階でポートレート撮影、2A階で70-200mmでの動体撮影と図らずも僕の普段の撮影スタイルは試せてしまいました(^^;。いきなり実用出来るかどうか見れたという意味ではラッキーだったのかも。
バシャバシャバシャ…と連射をしては液晶で絵のチェックしまくりを繰り返し…果たしてスタッフのおねーさんにはどういう目で映ったのか余り考えたくない所ではありますが(^^;、こちとら本気で買おうか迷ってるので気にせず入念にチェックさせて頂きました(幸い混んではいなかったので)。
まず、動体を連写しつつのEVF。これは……僕の感覚では「追える」と感じました。OVFとまた違った感じのブラックアウトがありますが、α55/33の時のような遅れてくる感じは無かったので動体を追う事は出来ました。ミニチュアセットの汽車、外を行き交う車、どちらも試してみましたが追うのに無理は無さそうです。ホームストレートをトップスピードで駆け抜けるレーシングカーをスタンドから真正面で、とか言われたらわかりませんが、まぁ、大抵の場合はこなせそうです。
動体をコンティニュアスAFで追った場合の精度。ちょっとα700と違った挙動を感じました。経験的にα700+70-200mmだとAFの食いつきは最初の一枚で食いついた後にピントが外れるとそれ以後ピントが戻ってくる事ってあまり無かった気がするのですが、α77+70-200mmだと外れる→戻すを繰り返す感じがしました。再生してカットを確認すると○○×○○×○みたいな感じで、AF機構がなんとか食いつこうと頑張ってる気がします。
会場が室内で割と暗く、動体撮影には比較的厳しい環境で有りながらヒット率は思ったより良かったので、これは結構期待しても良いかも知れません。
という訳で、この後、ソニータブレットの体験会なども見つけてしまったりして、ソニービルで半日過ごしてしまいました(^^;。新製品触りまくりで非常に楽しい1日となりました。
で、僕の方はどうなのか…といいますと、やはりα77、NEX-7共にCMOSセンサーの事が気にはなっているのですが…。多分、どちらかは購入しようかと。α900の後継を待つかとも思ったのですが、きっとソニーの事だからα900後継は3000万画素超でしょうし、まだモックも出てないのでかなり先になりそうな気がします^^;。α77でさえモック展示で1年以上稼いでた気がしますし…。
α77、NEX-7とは裏腹にNEX-5Nは非常に高感度に強いという記事もあって、この辺も良い意味で悩ましくもあります。NEXは僕は普段保ちも兼ねていて暗い所で撮る事も多いので外付けEVF + NEX-5Nも有りです。でも、NEX-7のダブルダイアルも捨てがたい…。
しばらくは悶々とした日々が続きそうです(^^;
※今回のα新製品の写真まとめはこちら
ちょっと縁もあってソニービルでこの週末行われた新製品発表イベントにも行ってきました(^^;。今回は比較的ゆっくり触れる機会を頂いたのでじっくり触りました。技術の方にも色々お話聞けて中々勉強になりました。
イベントの方はモデルさんとライティングも配置されてたりして、僕的には撮影会に近い形で試せたのが嬉しかった所。α77のAFスピード、端の測距点の精度など実用に近い形で試す事が出来ました。気になるEVFも中を見渡すぐらいの広さがあるので、モデルさんの目線が来てるかとか影の位置は適正か等をきちんと確認出来るを確認し、この時点で僕はポートレート撮影は実用に耐えうると判断しました。
また、今度の可動液晶は縦位置でも見下ろしや見上げの位置に動かせるので、新しい撮り方を広げられる余地も感じます。
ただ、ここでちょっと気になった事が一つ。EVF中の測距点は黒枠で表示され、フォーカスエリアのモードがローカル(測距点を自分で選択する)の場合は選択中のフレームが太い黒枠で表示されます。
有機ELはコントラスト高いので、暗い所は割とトコトン黒くなるのですが…もうおわかりでしょうか、背景が黒っぽいトコに行くと選んでる測距点が今ドコにあるのかわからなくなりました(;´∀`)。直前の撮影で端の測距点を使っていて、次に黒い背景をバックに日の丸構図でモデルさんを撮ろうとすると…あれ、今選んでる測距点どれだ…となりました。
色の指定が出来たり、ネガティブカラー、白黒二重枠など対応方法は幾つかありそうですが、なんとかならないかなーというお話を技術スタッフの方と少ししておきました。
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| NEX-5N + Sonnar T* 24mm F1.8 ZA | Eマウントレンズ群 |
NEX-5Nも再び触る事が出来ました。今度はE 50mm F1.8 OSSやSonnar T* E 24mm F1.8 ZAらの新レンズも用意されてまして試す事が出来ました。
個人的に気になってた50mmの方はフォーカスリングの動きもなめらかだし、ボケも液晶上で色々確認した限りではざわついた感じもなく中々良さそうです。
ネットなんかでは50mm単焦点になぜ光学式手ブレ補正?という話も結構聞くのですが(自分も最初はそう思った)、よくよく考えるとこれは動画向けに載せたのかなぁ…と。NEXは比較的動画を意識した所もありますし、動画を何回か撮られた方はわかると思うのですが、動画って静止画以上に手ブレ補正重要ですよね。5NやC3は勿論、NEX-VG20にもこの50mm付けて動画撮ってね、って事だと思います。
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| α新製品体験会 | αマウントレンズ群 |
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| NEX-VG20 | NEX-7 |
8Fで行われたイベントの他にも2A階では10月末まで常設でα特別先行体験会をやってます。こちらはフロア内限定ですが、α77/65、NEX-5NとそしてαマウントとEマウント両方のレンズをほぼ全て試す事が可能です。また、このフロアにはミニチュアセットがありオモチャの電車が常時走っているので、簡易的ながら動体撮影も試す事が出来ます。また、窓の外は銀座の交差点ですので、行き交う車を撮ってみる事なども出来ます。
なので。…さっそく、70-200mmをお借りしてα77に付けてみました。8階でポートレート撮影、2A階で70-200mmでの動体撮影と図らずも僕の普段の撮影スタイルは試せてしまいました(^^;。いきなり実用出来るかどうか見れたという意味ではラッキーだったのかも。
バシャバシャバシャ…と連射をしては液晶で絵のチェックしまくりを繰り返し…果たしてスタッフのおねーさんにはどういう目で映ったのか余り考えたくない所ではありますが(^^;、こちとら本気で買おうか迷ってるので気にせず入念にチェックさせて頂きました(幸い混んではいなかったので)。
まず、動体を連写しつつのEVF。これは……僕の感覚では「追える」と感じました。OVFとまた違った感じのブラックアウトがありますが、α55/33の時のような遅れてくる感じは無かったので動体を追う事は出来ました。ミニチュアセットの汽車、外を行き交う車、どちらも試してみましたが追うのに無理は無さそうです。ホームストレートをトップスピードで駆け抜けるレーシングカーをスタンドから真正面で、とか言われたらわかりませんが、まぁ、大抵の場合はこなせそうです。
動体をコンティニュアスAFで追った場合の精度。ちょっとα700と違った挙動を感じました。経験的にα700+70-200mmだとAFの食いつきは最初の一枚で食いついた後にピントが外れるとそれ以後ピントが戻ってくる事ってあまり無かった気がするのですが、α77+70-200mmだと外れる→戻すを繰り返す感じがしました。再生してカットを確認すると○○×○○×○みたいな感じで、AF機構がなんとか食いつこうと頑張ってる気がします。
会場が室内で割と暗く、動体撮影には比較的厳しい環境で有りながらヒット率は思ったより良かったので、これは結構期待しても良いかも知れません。
という訳で、この後、ソニータブレットの体験会なども見つけてしまったりして、ソニービルで半日過ごしてしまいました(^^;。新製品触りまくりで非常に楽しい1日となりました。で、僕の方はどうなのか…といいますと、やはりα77、NEX-7共にCMOSセンサーの事が気にはなっているのですが…。多分、どちらかは購入しようかと。α900の後継を待つかとも思ったのですが、きっとソニーの事だからα900後継は3000万画素超でしょうし、まだモックも出てないのでかなり先になりそうな気がします^^;。α77でさえモック展示で1年以上稼いでた気がしますし…。
α77、NEX-7とは裏腹にNEX-5Nは非常に高感度に強いという記事もあって、この辺も良い意味で悩ましくもあります。NEXは僕は普段保ちも兼ねていて暗い所で撮る事も多いので外付けEVF + NEX-5Nも有りです。でも、NEX-7のダブルダイアルも捨てがたい…。
しばらくは悶々とした日々が続きそうです(^^;
※今回のα新製品の写真まとめはこちら
α77/65やNEX-7/5Nに触ってきました!(その2) [写真]
という訳で続き。
NEX-7は展示だけ。そばにいた技術スタッフの方の話ではモックでは無いそうで、一応中身は詰まってるようですがまだ完動しないんだとか。

手に取れないので感触的な事は言えませんが、見た感じ思っていたより大きくはなかったかなという印象です。NEX-5発表時、何かと話題になったのがマウント径より背の低いボディでしたが、NEX-7では発表時に写真を見た限り明らかにマウント径より背が高く、高さ方向に大きくなってるのがわかりました。まぁ、でもモノを見た限りではおそらく実用面で問題になる程ではないかなーと思います。
カタログ見る限りでは重さがNEX-5の287gに比べてNEX-7の方が350gと2割ほど増えるので、そっちの方が実用面ではじわりじわり効いてくるかもですね(ちなみNEX-5Nは269gとわずかに軽くなった)。
NEX-7は上面にダブルのダイヤルが付いていて、操作面でかなり惹かれるものがあります。自分はα700の多くの場面で絞りと露出補正割り当てて使っているのですが、やはりこれらをダイレクトに変更しつつ撮影に集中出来るのはテンポの面でかなり有効だと思っています。中級機以上を一度使われた方が、例え性能面でエントリー機の下克上があったとしても戻れない理由はこの辺にある方多いんじゃないでしょうか。
NEX-5は撮影会のサブ機に使えるかなーと思って持ち込んだ事はあるのですが、残念ながら私の使い方ではちょっと無理があるなと感じたのですが、NEX-7なら実用出来そうです(詳しくは後述します)。
後は個人的に特筆すべき事項は、ホットシューがαマウント互換のようなのでストロボ等がそのまま流用できそうな事、NEXでは初となる水準器が内蔵されている事などでしょうか。
さて、ケースの中のNEX-7はどうやっても触れないので本題のα77/65へ。
α77といえばなんと言っても有機ELを採用したビューファインダーですよね。手にとっておもむろに覗き込むのでした(^^;。
まず、広い!α700も結構広いんですけど、それでもα900を借りた時なんかは覗き込んで回り見回しちゃったりしましたが、それと同じような感覚がありましたね。
応答速度も速くなったんでしょうか。α55/33の時はファインダー覗きながらカメラを動かすと僅かに遅れを感じましたけど、ほぼ無視出来るレベルになった気がします。α55/33のフィールドシーケンシャル方式では無いのでカラーブレイクによる残像というかギラギラ感が無くなったのが大きいのかも知れません。
おそらくスナップやポートレート撮影ではもはやOVFとほぼ変わらない感覚で撮影自体は出来そうです。但し、ほぼ、というのはOVF…というか肉眼とは違うという意味で、やはりコントラストの付きが強いので使いこなしは必要そうです。露出をファインダー内のある部分に合わせた時、影となる部分が肉眼では目をこらすと見えても、EVF内では真っ黒だったりします。ディスプレイとしては黒が引き締まった方が良い評価をされる事が多いですが、EVFとかだとまたちょっと違ってくるかもですね。いずれにしても、EVFの利点として露出設定を目視で確認出来るというのがあるので、露出補正をちょっと上げてやって確認する、なんて手もあります。この辺は使いこなし方でどうにでもなるかな、という気がします。
EVFでちょっとこの場では分からなかったのが、動体を追いながら連写した際の連続性です。α55/33だと連写を続けているとファインダーの映像が遅れてきて、ちょっと追うのが辛いかなと思う面もあったのですが(アホみたいな連写し続けず^^;、ある程度で区切りながら連写すれば大丈夫)、これがα77/65だとどうかな、と。残念ながら会場には動体が無かった事と会場が暗くてカメラを振ると、どちらかというとAFの方に時間かかっていたっぽい事からイマイチ良く分かりませんでした。
今の所の私の結論としては、このEVFならスナップ、ポートレート撮影に関してはおそらく問題無いであろうと判断しました。レースはまだちょっとわからない、と。NEX-5Nの外付けビューファインダーも試しましたが、見え方に関しては大きな差は無さそうでした。
NEX-7にもα77とほぼ同等のEVFが付いてますし、NEX-5Nに外付けするビューファインダーもおおよそ同じ感じです。ミラーレス流行ってますけど、やはりちゃんと写真撮るなら良いファインダーって重要だと思うんですよね。確かに、写真を撮る時のフレーム位置を決めるだけなら背面液晶によるライブビューで良いと思います。
でも、真面目に撮ろうと思うとモデルさんの目線だったり、足下のゴミだったり、背景に変な看板や電線が入ったり、枝が頭に刺さってたりとか、もっと細かく見れば前髪の影が変な向きに顔に落ちてたりしてないかとか、まぁキリがないくらい確認事項は色々ある訳ですね。背面液晶がいかに大きくなったとしても手に持って眺めれば視界の一部に過ぎない訳で正直この辺を確認するのは辛いと感じています。過去にNEX-5を撮影会に持ち込んだけど断念した、というのはこの点にあります。逆にEVFはユニットそのものは小さいですが、あれだけ接眼すれば大画面を目の前で見てるかのごとく情報量がある訳で、やはりどちらが有効かは明白だと思います。
さて。そのファインダーの中に見える測距点。そう、α700の泣き所だったのはクロスセンサーが中央一点のみで、これ自体はかなり精度良かったのですが、構図考えて端の測距点使った途端に微妙にズレてたりする事もしばしば。α77では19点中11点もクロスタイプです。測距点の配置が全体的に真ん中に寄り気味なのが少々気にはなりますが、精度の方は期待出来そうです。
ボディの質感は…問題無いですね。イマドキのミラーレスが持てはやされる軽い小さいとは違う良さがあります。α700が比較的角張ったデザインだったのに対し、α77/65は撫で肩でちょっとキヤノン機っぽい印象があります。これは好みの分かれる所なんでしょうけど、僕は好きですね。このデザイン。
なんかこう持った感覚が凄くα700のソレに似てるので安心出来るというか、拍子抜けしたというか…(^^;。縦位置グリップを付けた時にグリップとレンズの相対位置が変わらないのもそのままです。軍艦部にはキヤノンやニコンの中級機同様に液晶表示があります。考えてみればこの白黒液晶、背面のカラー液晶、そしてビューファインダーの有機ELと3世代のディスプレイがこのα77には詰め込まれてる訳ですよね。中々深い。
ちなみにバッテリーはそれぞれα77/65はα700と共通、NEX-7はNEX-5やα55と共通だったりします。でも、気になるのはバッテリーはそのままでもα77やNEX-7では高画素化やEVF化で消費電力が増える要素が多い事。意外にも(?)背面液晶のライブビューで撮り続けるより、EVFで撮り続けた方がバッテリーの減りも早いようなので(カタログの撮影可能枚数より推測)、バッテリーの予備は用意しておいた方が良さそうです。
α77の売りである連続撮影優先AEモード。最高12コマ/秒で撮る事が出来ます。他社の超連射モードと違うのは絞りをF3.5に固定する事でこの秒12コマの間でもAFが可能です(普通は最初の一枚にピント固定)。ただ、カタログの連続撮影可能枚数を見ると分かるのですが通常の設定だと13枚でバッファが埋まり、後はメモリカードにゆっくり書き込みが始まります…という事はほぼ1秒で連写速度落ちるんですね(^^;;; α700+300倍速CFで5秒ぐらいは保ってた気がするので(JPEGならほぼ無限)、これはそのまま最高速で同じ使い方は出来ないと思った方が良さそうです。
もっとも、僕の撮り方だと12コマが必要になる場面ってあまり思いつかなくて、モデルさんが落ち葉を放り上げた時とかシャボン玉吹いた時とかかなぁ…という感じです(葉やシャボン玉が変に顔にかかってないカットを選べる)。連写というと動体撮る時を真っ先に思い浮かべますけど、レースだとコーナーの進入から立ち上がりまでの成り行きを撮れれば良くて、あまり短時間に超連写が必要な気はしないです。鳥とかも飛んでいるのを流し撮りするのであれば、そこまで連写無くても…という気がします。ただ、サッカーでボールを蹴った瞬間、野球のインパクトの瞬間、カワセミの飛び込む瞬間…といったものを撮ろうとする人には有効だと思います。僕にはその機会はあまり多くは無いのですが。
動画に関しては、ソニービルの試用機にメモリカードが差してなかった為試せず。ただ、期待の60pモードで撮影しようとするとBlu-rayに焼けません等の表示があって、そういえばPC使えない人はどうやって管理すればいいんだろう…とかちょっと思いました(^^;
とりあえず、α77のメカに関しては概ね満足です。AFセンサーの性能向上、高性能なEVF、水準器の搭載、防塵防滴(に配慮した構造w)、α700から充分に進化していてAPS-Cの範囲内で移行するのであれば充分過ぎる性能向上だと思います。
この日はこれだけ見て帰って、後は画質だけ確認して自分もいよいよ移行かなぁ…と思っていたのですが。
うーん、実は少々迷っております。原因は海外サイトでぼちぼち出始めたサンプル。
dpreviewのサンプル
ePHOTOzineのサンプル
EOSHDのサンプル
dpnowのサンプル
Xitekのフォーラムに上がったユーザーサンプル
今までの経験からすると海外サイトのサンプルって、露出が全然違うとか画角違うとか、信用していいのか怪しいものも混じっていたりはするので必ずしも全てを信じる訳にはいきませんが、それでも複数のサンプルを総じて見るとなんとなく傾向は分かってきます。
まず、先に述べておくと、写真一枚として見た時に破綻した絵を出す事はまず無いと思って良いと思います。PCで見るなら、PCの解像度に縮小した場合。印刷してそれをじっくり眺める場合。いずれも問題無いと思います。ここから先は、撮った写真をPCで等倍で鑑賞した場合の話です。α77は6000x4000の写真が撮れますから、PCの画面で原寸見るなんて一部だけを拡大して見るに過ぎません。その一部に拘った器の小さい話なのです(^^;
α77はAPS-Cの2400万画素という事で画素のピッチが極めて小さくノイズの比率も上がって来ますよね。でも、サンプルを見る限り色ノイズは殆ど見当たりません。これはこれで素晴らしいのですが、これを実現する為になんらかのノイズリダクション(NR)がかかっていると考えられます。で、このNRの影響では無いかと思うのですが、暗部や背景ボケなどのなだらかなグラデーションがかかるべき部分がどうにもブロック状に見えるのです。
先に挙げた各サイトのサンプルで言えば、例えばdpnowさんのImage19、ISO400の紫の花なんかを見るとピントの来ている花のしべの部分は明るく非常にキレイな描写なのですが、そこから少し右下側によって影のかかった茎の部分を見るとブロック化されていてボロっとした感じに見えます。また背景ボケの緑のグラデーションも階調のステップが大きいのかうっすらとブロック単位のモザイク状に見える気がします。
この辺はJPEGの圧縮率設定の関係とかもありそうなので、RAWで撮れば関係無い可能性もあります。ただ、α77の公式ページを見る限り、CMOSセンサーのアナログ段階とデジタル変換後の2回かかるそうなのでRAW保存といえど影響を受けている可能性はありそうです。
また、これは当然といえば当然なのですが高画素で解像度が高い為、原寸で見れば拡大して見ている訳で、わずかでもピント位置から外れた部分は更にボケを感じるハズです。これが線が太いとか感じてしまうという話もありそうです。(これは非はないと思いますが)
まぁ、いずれにしても大きい写真の一部だけを拡大して見た時の話です。写真を撮る、この一点に付いて言えば問題無い範囲だと思います。ただ、やはりカメラを買う、って安い買い物では無い場合が多く、同じ額なら少しでも良いものが欲しい→他社カメラと比較する…そうなるともはや実用範囲外での優位性の比較になってくるという所だと思います(^^;。ソニーの場合は、NEX-5Nに載ってる1600万画素センサーの高感度ノイズ処理の評価が異様に高いので、この辺もまた悩ましい展開なんですよね(笑)。
うーん、どうしたものかなーと悩んでいたのが先週末から今週にかけて。
実はまだこの話には続きが出来たのですが、長いのでそれは次の記事にします(^^;
また近々に。(というかもう書き始めてます^^;)
続きの(その3)はこちら
NEX-7は展示だけ。そばにいた技術スタッフの方の話ではモックでは無いそうで、一応中身は詰まってるようですがまだ完動しないんだとか。

手に取れないので感触的な事は言えませんが、見た感じ思っていたより大きくはなかったかなという印象です。NEX-5発表時、何かと話題になったのがマウント径より背の低いボディでしたが、NEX-7では発表時に写真を見た限り明らかにマウント径より背が高く、高さ方向に大きくなってるのがわかりました。まぁ、でもモノを見た限りではおそらく実用面で問題になる程ではないかなーと思います。
カタログ見る限りでは重さがNEX-5の287gに比べてNEX-7の方が350gと2割ほど増えるので、そっちの方が実用面ではじわりじわり効いてくるかもですね(ちなみNEX-5Nは269gとわずかに軽くなった)。
NEX-7は上面にダブルのダイヤルが付いていて、操作面でかなり惹かれるものがあります。自分はα700の多くの場面で絞りと露出補正割り当てて使っているのですが、やはりこれらをダイレクトに変更しつつ撮影に集中出来るのはテンポの面でかなり有効だと思っています。中級機以上を一度使われた方が、例え性能面でエントリー機の下克上があったとしても戻れない理由はこの辺にある方多いんじゃないでしょうか。
NEX-5は撮影会のサブ機に使えるかなーと思って持ち込んだ事はあるのですが、残念ながら私の使い方ではちょっと無理があるなと感じたのですが、NEX-7なら実用出来そうです(詳しくは後述します)。
後は個人的に特筆すべき事項は、ホットシューがαマウント互換のようなのでストロボ等がそのまま流用できそうな事、NEXでは初となる水準器が内蔵されている事などでしょうか。
さて、ケースの中のNEX-7はどうやっても触れないので本題のα77/65へ。
α77といえばなんと言っても有機ELを採用したビューファインダーですよね。手にとっておもむろに覗き込むのでした(^^;。まず、広い!α700も結構広いんですけど、それでもα900を借りた時なんかは覗き込んで回り見回しちゃったりしましたが、それと同じような感覚がありましたね。
応答速度も速くなったんでしょうか。α55/33の時はファインダー覗きながらカメラを動かすと僅かに遅れを感じましたけど、ほぼ無視出来るレベルになった気がします。α55/33のフィールドシーケンシャル方式では無いのでカラーブレイクによる残像というかギラギラ感が無くなったのが大きいのかも知れません。
おそらくスナップやポートレート撮影ではもはやOVFとほぼ変わらない感覚で撮影自体は出来そうです。但し、ほぼ、というのはOVF…というか肉眼とは違うという意味で、やはりコントラストの付きが強いので使いこなしは必要そうです。露出をファインダー内のある部分に合わせた時、影となる部分が肉眼では目をこらすと見えても、EVF内では真っ黒だったりします。ディスプレイとしては黒が引き締まった方が良い評価をされる事が多いですが、EVFとかだとまたちょっと違ってくるかもですね。いずれにしても、EVFの利点として露出設定を目視で確認出来るというのがあるので、露出補正をちょっと上げてやって確認する、なんて手もあります。この辺は使いこなし方でどうにでもなるかな、という気がします。
EVFでちょっとこの場では分からなかったのが、動体を追いながら連写した際の連続性です。α55/33だと連写を続けているとファインダーの映像が遅れてきて、ちょっと追うのが辛いかなと思う面もあったのですが(アホみたいな連写し続けず^^;、ある程度で区切りながら連写すれば大丈夫)、これがα77/65だとどうかな、と。残念ながら会場には動体が無かった事と会場が暗くてカメラを振ると、どちらかというとAFの方に時間かかっていたっぽい事からイマイチ良く分かりませんでした。
今の所の私の結論としては、このEVFならスナップ、ポートレート撮影に関してはおそらく問題無いであろうと判断しました。レースはまだちょっとわからない、と。NEX-5Nの外付けビューファインダーも試しましたが、見え方に関しては大きな差は無さそうでした。
NEX-7にもα77とほぼ同等のEVFが付いてますし、NEX-5Nに外付けするビューファインダーもおおよそ同じ感じです。ミラーレス流行ってますけど、やはりちゃんと写真撮るなら良いファインダーって重要だと思うんですよね。確かに、写真を撮る時のフレーム位置を決めるだけなら背面液晶によるライブビューで良いと思います。
でも、真面目に撮ろうと思うとモデルさんの目線だったり、足下のゴミだったり、背景に変な看板や電線が入ったり、枝が頭に刺さってたりとか、もっと細かく見れば前髪の影が変な向きに顔に落ちてたりしてないかとか、まぁキリがないくらい確認事項は色々ある訳ですね。背面液晶がいかに大きくなったとしても手に持って眺めれば視界の一部に過ぎない訳で正直この辺を確認するのは辛いと感じています。過去にNEX-5を撮影会に持ち込んだけど断念した、というのはこの点にあります。逆にEVFはユニットそのものは小さいですが、あれだけ接眼すれば大画面を目の前で見てるかのごとく情報量がある訳で、やはりどちらが有効かは明白だと思います。
さて。そのファインダーの中に見える測距点。そう、α700の泣き所だったのはクロスセンサーが中央一点のみで、これ自体はかなり精度良かったのですが、構図考えて端の測距点使った途端に微妙にズレてたりする事もしばしば。α77では19点中11点もクロスタイプです。測距点の配置が全体的に真ん中に寄り気味なのが少々気にはなりますが、精度の方は期待出来そうです。ボディの質感は…問題無いですね。イマドキのミラーレスが持てはやされる軽い小さいとは違う良さがあります。α700が比較的角張ったデザインだったのに対し、α77/65は撫で肩でちょっとキヤノン機っぽい印象があります。これは好みの分かれる所なんでしょうけど、僕は好きですね。このデザイン。
なんかこう持った感覚が凄くα700のソレに似てるので安心出来るというか、拍子抜けしたというか…(^^;。縦位置グリップを付けた時にグリップとレンズの相対位置が変わらないのもそのままです。軍艦部にはキヤノンやニコンの中級機同様に液晶表示があります。考えてみればこの白黒液晶、背面のカラー液晶、そしてビューファインダーの有機ELと3世代のディスプレイがこのα77には詰め込まれてる訳ですよね。中々深い。
ちなみにバッテリーはそれぞれα77/65はα700と共通、NEX-7はNEX-5やα55と共通だったりします。でも、気になるのはバッテリーはそのままでもα77やNEX-7では高画素化やEVF化で消費電力が増える要素が多い事。意外にも(?)背面液晶のライブビューで撮り続けるより、EVFで撮り続けた方がバッテリーの減りも早いようなので(カタログの撮影可能枚数より推測)、バッテリーの予備は用意しておいた方が良さそうです。
α77の売りである連続撮影優先AEモード。最高12コマ/秒で撮る事が出来ます。他社の超連射モードと違うのは絞りをF3.5に固定する事でこの秒12コマの間でもAFが可能です(普通は最初の一枚にピント固定)。ただ、カタログの連続撮影可能枚数を見ると分かるのですが通常の設定だと13枚でバッファが埋まり、後はメモリカードにゆっくり書き込みが始まります…という事はほぼ1秒で連写速度落ちるんですね(^^;;; α700+300倍速CFで5秒ぐらいは保ってた気がするので(JPEGならほぼ無限)、これはそのまま最高速で同じ使い方は出来ないと思った方が良さそうです。
もっとも、僕の撮り方だと12コマが必要になる場面ってあまり思いつかなくて、モデルさんが落ち葉を放り上げた時とかシャボン玉吹いた時とかかなぁ…という感じです(葉やシャボン玉が変に顔にかかってないカットを選べる)。連写というと動体撮る時を真っ先に思い浮かべますけど、レースだとコーナーの進入から立ち上がりまでの成り行きを撮れれば良くて、あまり短時間に超連写が必要な気はしないです。鳥とかも飛んでいるのを流し撮りするのであれば、そこまで連写無くても…という気がします。ただ、サッカーでボールを蹴った瞬間、野球のインパクトの瞬間、カワセミの飛び込む瞬間…といったものを撮ろうとする人には有効だと思います。僕にはその機会はあまり多くは無いのですが。
動画に関しては、ソニービルの試用機にメモリカードが差してなかった為試せず。ただ、期待の60pモードで撮影しようとするとBlu-rayに焼けません等の表示があって、そういえばPC使えない人はどうやって管理すればいいんだろう…とかちょっと思いました(^^;
とりあえず、α77のメカに関しては概ね満足です。AFセンサーの性能向上、高性能なEVF、水準器の搭載、防塵防滴(に配慮した構造w)、α700から充分に進化していてAPS-Cの範囲内で移行するのであれば充分過ぎる性能向上だと思います。
この日はこれだけ見て帰って、後は画質だけ確認して自分もいよいよ移行かなぁ…と思っていたのですが。
うーん、実は少々迷っております。原因は海外サイトでぼちぼち出始めたサンプル。
dpreviewのサンプル
ePHOTOzineのサンプル
EOSHDのサンプル
dpnowのサンプル
Xitekのフォーラムに上がったユーザーサンプル
今までの経験からすると海外サイトのサンプルって、露出が全然違うとか画角違うとか、信用していいのか怪しいものも混じっていたりはするので必ずしも全てを信じる訳にはいきませんが、それでも複数のサンプルを総じて見るとなんとなく傾向は分かってきます。
まず、先に述べておくと、写真一枚として見た時に破綻した絵を出す事はまず無いと思って良いと思います。PCで見るなら、PCの解像度に縮小した場合。印刷してそれをじっくり眺める場合。いずれも問題無いと思います。ここから先は、撮った写真をPCで等倍で鑑賞した場合の話です。α77は6000x4000の写真が撮れますから、PCの画面で原寸見るなんて一部だけを拡大して見るに過ぎません。その一部に拘った器の小さい話なのです(^^;
α77はAPS-Cの2400万画素という事で画素のピッチが極めて小さくノイズの比率も上がって来ますよね。でも、サンプルを見る限り色ノイズは殆ど見当たりません。これはこれで素晴らしいのですが、これを実現する為になんらかのノイズリダクション(NR)がかかっていると考えられます。で、このNRの影響では無いかと思うのですが、暗部や背景ボケなどのなだらかなグラデーションがかかるべき部分がどうにもブロック状に見えるのです。
先に挙げた各サイトのサンプルで言えば、例えばdpnowさんのImage19、ISO400の紫の花なんかを見るとピントの来ている花のしべの部分は明るく非常にキレイな描写なのですが、そこから少し右下側によって影のかかった茎の部分を見るとブロック化されていてボロっとした感じに見えます。また背景ボケの緑のグラデーションも階調のステップが大きいのかうっすらとブロック単位のモザイク状に見える気がします。
この辺はJPEGの圧縮率設定の関係とかもありそうなので、RAWで撮れば関係無い可能性もあります。ただ、α77の公式ページを見る限り、CMOSセンサーのアナログ段階とデジタル変換後の2回かかるそうなのでRAW保存といえど影響を受けている可能性はありそうです。
また、これは当然といえば当然なのですが高画素で解像度が高い為、原寸で見れば拡大して見ている訳で、わずかでもピント位置から外れた部分は更にボケを感じるハズです。これが線が太いとか感じてしまうという話もありそうです。(これは非はないと思いますが)
まぁ、いずれにしても大きい写真の一部だけを拡大して見た時の話です。写真を撮る、この一点に付いて言えば問題無い範囲だと思います。ただ、やはりカメラを買う、って安い買い物では無い場合が多く、同じ額なら少しでも良いものが欲しい→他社カメラと比較する…そうなるともはや実用範囲外での優位性の比較になってくるという所だと思います(^^;。ソニーの場合は、NEX-5Nに載ってる1600万画素センサーの高感度ノイズ処理の評価が異様に高いので、この辺もまた悩ましい展開なんですよね(笑)。
うーん、どうしたものかなーと悩んでいたのが先週末から今週にかけて。
実はまだこの話には続きが出来たのですが、長いのでそれは次の記事にします(^^;
また近々に。(というかもう書き始めてます^^;)
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